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神道って【天気を操る】!?
神道において、天気を操ることってできるの? 実は――「神道では天気を操る」ような祈祷や 神事は、古代から確かに存在していました。 ただし、それは「超能力で天気を動かす」というより、 “自然と神々の調和を祈る”儀式として行われていたんです。 日本では古代から、 天気=◯◯神の御心(みこころ)と考えられていました。 そのため、人々は天気が続きすぎると 「神が怒っている」 雨が降らないと「神の加護が足りない」と感じて、 祈りで天を鎮めたり、雨を願ったりしました。 古代【雨乞い(あまごい)】 ・干ばつのときに雨を願う神事。 ・村人が神社に集まり、神楽を舞ったり、 水に関連する神に祈る。 ・祈る相手は「龍神」「水神」「天照大神」など地方 によって違う。 有名なのは『日本書紀』にあるこの話です→→→ 『景行天皇の時代、雨が降らず、天皇が神々に祈ると雨が降った。』 → これが「国家的な雨乞い」の最古の記録といわれます。 奈良〜平安時代:国家レベルの「祈雨」「祈晴」の儀式 この頃になると、天候は国家の安定にも関わる為 朝廷が公式に「祈雨(きう)」「祈晴(
ryo shibata
2月24日読了時間: 3分
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